カリスマ的人気のブライダルヘアメイクアーティストとして、女性誌でも活躍のけんすけさんの花嫁メイクを紹介したいと思います。
けんすけさんが、結婚式のメイクで最も重要だと言うのは、自然なのに圧倒的な美のオーラを放つ、ナチュラルないわゆる「けんすけ肌」の肌作りと色づかいです。
お化粧で作られた人工の美しさでなく、その人が持っている最も自然で美しい肌を引き出すブライズメイクが一番素敵な花嫁さんの顔だと言うことでしょう。
高感度の高い上品な花嫁フェイスで、ナチュラルな健康美に見える花嫁メイクがけんすけさんのめざすブライダルメイクです。
けんすけさんの花嫁メイクは、まず、肌の一番綺麗な部分を基本にして、コントロールカラーで肌色を調整していきます。
黄みの強いフェイスラインにはピンク系を、赤みの強い小鼻の周りは黄色を重ね、唇の周りの青みがかった部分はオレンジのコントロールカラーで、額はピンクのクリームファンデーションで、黄みをコントロールします。
シミやホクロなども一つ一つコンシーラーで細筆でていねいに消していきます。
目の下はクマや色ムラが多いので、パールホワイト、マットな白、オレンジなど数種類を使い分けて均一な色を作ります。
耳や首筋も肌の色を合わせてコントロールカラーで整えます。
薄づきなのに透明感のあるパーフェクトなフォーマル感のあるけんすけ肌といわれる美肌が完成です。
アイメイクなどもあんまり色をいれずに、あくまで美しい素顔が結婚式の喜びで輝いているような、ナチュラルメイクなんですが、まるで素顔のようなのに、美しい顔に見せるのには、意外と細部まで神経を使って美肌を作ってるんですね。
美しくなるためには、それなりの努力も必要なんですね・・・。
2007年08月05日
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